積水ハウス=セカンドブランド「パルタージュ」立ち上げ、一次取得層の対応強化で受注棟数増へ

パルタージュ「寄棟タイプ」パルタージュ「寄棟タイプ」

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は24日、グループ会社の積和建設が販売してきた20~30代の一次取得層向け木造軸組構法の戸建住宅「パルタージュ」を、積水ハウスの戸建住宅のセカンドブランドとして販売する新会社を2月1日に立ち上げ、同日付で営業を開始すると発表した。

新会社名は「積水ハウスノイエ」で、積和建設各社の新築木造住宅事業の営業人員を集約する。

1坪あたり単価を55万円(消費税別)からに設定。1棟あたり2千万円前後の住宅を検討する顧客層に積水ハウスの信頼感や安心感をアピールして受注を増やす。

新市場への本格参入で、消費増税後の反動減で伸び悩む受注棟数の回復につなげたい考えだ。

2020年01月30日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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