大手住宅企業11社の7月の受注状況(金額ベース、速報値)は、6社が前年同月実績を上回った。

2018年7月の受注環境は、西日本を中心とする集中豪雨や酷暑の影響などで、各社ともに展示場来場者数が前年割れとなった。現場では消費増税を意識した駆け込みの動きもみられず、7月は厳しい受注環境となったようだ。