大手住宅企業11社の7月の受注状況、豪雨と酷暑で厳しめ

大手住宅企業11社の7月の受注状況(金額ベース、速報値)は、6社が前年同月実績を上回った。

2018年7月の受注環境は、西日本を中心とする集中豪雨や酷暑の影響などで、各社ともに展示場来場者数が前年割れとなった。現場では消費増税を意識した駆け込みの動きもみられず、7月は厳しい受注環境となったようだ。

2018年08月23日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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