中古住宅の売買や融資で建物評価反映へ、国交省が研究会

国土交通省は6日、「中古住宅の流通促進・活用に関する研究会」(座長=中城康彦明海大教授)の初会合を行った。

リフォームした中古住宅、特に戸建住宅を売買する場合に、リフォームした結果が売買価格や融資に十分反映されないとし、同研究会では金融機関の融資の際に担保評価として反映される中古住宅の建物評価や情報開示の促進方法などを検討する。5月下旬から6月頃に報告書のとりまとめを行う予定だ。

2013年3月14日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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