「フラット35S」の延長、金利0・7%に引き下げ幅圧縮で調整

国土交通省は3次補正予算案で計上を予定している「フラット35S」金利引き下げ措置の延長について、これまでの1・0%から0・7%に引き下げ幅を圧縮する方向で調整に入った。3次補正予算案として、住宅エコポイントの延長と共に住宅・建築物の省エネ化推進として890億円を計上する方針だ。

政府は、10月中にも3次補正予算案を国会へ提出する方針。前田国交大臣は、3次補正が国会で成立し次第、出来るだけ早く住宅エコポイントとフラット35Sを復活させる意向を示している。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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