日本銀行の地域経済報告によると、各地域の住宅投資判断は概ね前回(4月判断)と変化がないが、九州・沖縄では「横ばい圏内の動き」から「持ち直しの動き」に変化した。

貸家の需要拡大や分譲マンションでニーズが堅調。分譲戸建ても人気があるという。ただし、地域で差がある。