住宅金融支援機構は、民間との提携住宅ローン「フラット35」における3月の融資金利を公表した。それによると、最低融資金利が20年以下で2・340%、 21年以上35年以下で2・550%とともに、2ヵ月ぶりに低下した。金利の低下幅は0・05%だった。

2月15日からは「フラット35S」の金利引き下げ幅を10年間、1%にすることがスタート。一方、最長50年間を融資するフラット50は、最低融資金利が3・36%で前月より0・03%上昇した。