住宅金融支援機構は4日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の1月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・54%となり、2ヵ月ぶりに低下した。低下幅は0・01%。また、20年以下の最低融資金利も年1・27%とこちらも2ヵ月ぶりに低下した。金利水準を決める指標となる長期金利が依然として低水準で推移している上、12月はさらに低下傾向だったことから1月のフラット35の金利も連動して低下した。
1月のフラット35融資金利、2ヵ月ぶりに低下
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