2026年03月25日 |

鹿児島県を拠点として注文住宅を展開している七呂建設(鹿児島県鹿児島市、七呂恵介社長)は、2006年の住宅事業スタートから20年目で累計建築棟数が3千棟を達成。5日に鹿児島市内で記念セレモニーを開催した。
同社は18年度に1千棟、22年度に2千棟を達成、19年以降は鹿児島県内における注文住宅完成棟数は1位となっており、現在は宮崎県、熊本県、長崎県、福岡県、佐賀県において住宅供給を展開している。
3千棟目となったのは、家族9人が住む二世帯住宅。
同社では3千棟達成の要因について①時代の流れとともに変化する暮らし方や家族のかたちに対応②丁寧なヒアリングと確かな対応力を積み重ね、住まい手一人ひとりの思いに向き合う住宅を建築③性能や品質に妥協せず、継続的なコスト管理を実践――という理由を挙げている。







