4月のフラット35融資金利、2ヵ月ぶりに上昇 | 住宅産業新聞

4月のフラット35融資金利、2ヵ月ぶりに上昇

住宅金融支援機構は2日、民間との提携住宅ローン「フラット35」における4月の融資金利を公表した。それによると、最低融資金利が20年以下で2・410%、 21年以上35年以下で2・590%とともに2ヵ月ぶりに上昇した。金利の上昇幅は0・04%から0・07%だった。

一方、最長50年間を融資するフラット50は、最低融資金利が3・29%で前月より0・07%低下した。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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