住宅金融支援機構は2日、全期間固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における3月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・47%となり、横ばいを含めて11ヵ月ぶりに上昇した。2月まで7ヵ月連続で低下が続いていた。

また、20年以下の最低融資金利も年1・20%と13ヵ月ぶりに上昇した。ただ、金利水準は依然として史上最低レベルにある。