1月の長期優良住宅の認定数、3ヵ月連続で減少

国土交通省が15日に発表した長期優良住宅等建築計画の認定状況によると、1月の長期優良住宅の戸数は5524戸となり、前月よりも1257戸減少した。前月比で3ヵ月連続のマイナスで、減少数も増加している。内訳をみると、戸建てが5507戸、共同住宅等が17戸で、戸建てが1046戸減少し、共同住宅等が211戸減少した。昨年6月の制度開始以来の累計では、4万4095戸となった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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