国土交通省が15日に発表した長期優良住宅等建築計画の認定状況によると、2月の長期優良住宅の戸数は5854戸、前月よりも329戸増加し、4ヵ月ぶりに増加へ転じた。内訳をみると、戸建てが5841戸、共同住宅等が13戸で、戸建てがほとんどを占める状況に変わりはない。

前月と比べて戸建てが333戸増加した一方、共同住宅等は4戸減少して2ヵ月連続のマイナスとなった。昨年6月の制度開始以来の累計では、4万9958戸となった。