パナ電工、プラグ抜かずに待機電力カットするスイッチ | 住宅産業新聞

パナ電工、プラグ抜かずに待機電力カットするスイッチ

パナソニック電工は、プラグを抜くことなく、手軽に電気製品の待機電力のカットが図れ、無駄な電気代の節約やCO2削減に役立つ「こまめにスイッチ」を21日から発売する。新開発の20Aスイッチで、プラグを抜かずに無駄な待機電力をこまめにカットする。

「エアコン用埋込スイッチ付コンセント」は、スイッチとコンセントの一体型。シーズンオフ時などは、プラグを抜かなくてもスイッチを切るだけでエアコンの待機電力をカットすることができる。

「埋込『入』『切』表示スイッチ」は、コンセントと組み合わせて使用する。炊飯器や電気ポットなどのキッチン家電や、プリンタ、スキャナ、各種充電機器、温水洗浄便座などの待機電力を、電源プラグを抜かずにカットできる。プラグをその都度抜く必要が無いため、抜き差しによるコードの傷みも抑えられる。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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