日本銀行の資金循環統計(速報)によると、2017年度の金融機関による個人向け住宅ローン貸出残高は、前年度比2・2%増の202兆3407億円だった。200兆円台になったのは現在のデータ収集手法になった2005年度以来初。利率の低下が、貸出残高増につながったようだ。