住宅金融支援機構が発表した2018年度第3四半期(10―12月期)の個人向け住宅ローン新規貸出額と貸出残高の調査結果によると、住宅ローンの新規貸出額は前年同期比3・5%減の4兆9767億円だった。

国内銀行をはじめ、主な業態で新規貸出額が減少したが、労働金庫は2ケタの伸長。新規貸出額を業態別にみると、最大シェアを占める国内銀行が4・9%増の3兆3361億円だった。