東電など3社共同で太陽熱集熱器対応型エコキュートを開発 | 住宅産業新聞

東電など3社共同で太陽熱集熱器対応型エコキュートを開発

東京電力、デンソー、矢崎総業は、エコキュートとソーラーシステムを組み合わせた家庭用給湯システム「太陽熱集熱器対応型エコキュート(仮称)」を共同開発した。2010年2月から矢崎総業が販売する。価格は未定。同製品は、夜間に空気の熱を利用してお湯を作るエコキュートと、昼間に太陽熱を利用してお湯を作るソーラーシステムの2つの機器を組み合わせた。また、天候を予測して集熱器の集熱可能熱量を計算する機能を搭載。最適な給透効率を実現したことで、年間のシステム効率は5・0(エコキュート単体はAPF3・1)に向上され、給湯用エネルギーの約8割を再生可能エネルギーでまかなう事が可能になる。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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