日本の窓、木製窓の防火窓種拡大へ=年明け「引違い」で実施

日本の窓(青森県十和田市、佐藤正志社長)は都市部および地域ビルダーに対する木製窓の普及を強めることを目的に、木製防火窓の窓種を拡大する。

2019年1月をメドにオール木製の「引違い」窓種で防火認定試験の合格を目指す。「引違い」で同試験に合格すると同社の木製窓で同試験に合格した窓種は5種類となる。

中長期的には製造・販売する木製窓の価格を樹脂窓と同等水準までコストダウンさせ、より同社の木製窓を採用しやすい環境を整えたい意向だ。

2018年11月29日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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