積水ハウスの2014年度(15年1月期)第1四半期連結決算は、売上高、営業利益、純利益ともに第1四半期として過去最高の実績となった。
戸建住宅や賃貸住宅による「請負型ビジネスモデル」が順調な工事の進捗に加え、リフォーム・マンション両事業の売上が貢献し大幅な増収に。また、増収効果と継続的なコストダウンを背景に、売上総利益率が前年同期に対し1ポイントアップして20%に届くなど利益率が改善したことで、大幅な増益となった。
一方、受注は戸建住宅・賃貸住宅ともにマイナスとなっている。
積水ハウスの2014年度(15年1月期)第1四半期連結決算は、売上高、営業利益、純利益ともに第1四半期として過去最高の実績となった。
戸建住宅や賃貸住宅による「請負型ビジネスモデル」が順調な工事の進捗に加え、リフォーム・マンション両事業の売上が貢献し大幅な増収に。また、増収効果と継続的なコストダウンを背景に、売上総利益率が前年同期に対し1ポイントアップして20%に届くなど利益率が改善したことで、大幅な増益となった。
一方、受注は戸建住宅・賃貸住宅ともにマイナスとなっている。
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