国土交通省は25日、8月末までの住宅瑕疵担保責任保険の申し込み状況を公表した。それによると、昨年6月からの累計で 33万5305戸の申し込みがあった。このうち、戸建ては18万4823戸で全体の過半数を占めている。10月1日から新築住宅を供給する事業者が瑕疵責任を果たせる資力を確保するため、瑕疵責任保険か一定の資産を法務局へ供託することが義務付けられる。保険の利用は、主に中小事業者が中心とみられる。
住宅瑕疵責任保険申し込み件数、8月末までに33万5305戸
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