富山県高岡市にある赤レンガが特徴的な旧高岡共立銀行の利活用推進に取り組むプライムライフテクノロジーズ(PLT、東京都港区、道浦正治社長)は20日、市内でインクアートのワークショップを開催した。
子どもから大人まで60人超が参加し、「高岡の風景やまちの色」をテーマに作品作りを楽しんだ。完成した作品はPLT社員による作品とあわせて、地元のデザイン事務所・虹を(神島由香代表)が、工事期間中の仮囲いフェンスに飾るアート作品として生まれ変わる。早ければ今秋にもお披露目される予定だ。
同活動は、アートを通して地域との関係構築を目指す「デザインフェンスプロジェクト」で、旧羽田旭小跡地活用事業(東京)に続く第2弾。イベントには出町謙高岡市長も参加し、海や山、ひまわりなどの自然をモチーフとした作品を制作した。






