YKKAP(東京都千代田区、魚津彰社長)は、同社のエクステリア商品を使用した設計・施工写真で創造性豊かな次世代のエクステリア空間を競う「YKKAPエクステリアスタイル大賞2026」を11日から開催し、7月21日まで作品を募集する。審査結果は10月末に発表し、上位賞の授賞式は11月上旬に東京都指定有形文化財の「赤坂プリンス クラシックハウス」で開催予定だ。

同大会は、エクステリア商品を用いた提案力・設計力の向上を目的に、周辺環境への配慮や将来性に工夫を凝らしたエクステリア空間の設計・施工作品の写真を事業者より募集するフォトコンテスト。今年で16回目の開催となる。上位賞はグランプリ(全部門より1本・賞品30万円)、ゴールドスタイル賞(各部門1本 10万円)など5種類で、全7部門から53本を設定している。
対象は、25年4月以降の完工物件またはプランニング設計されたもの。提案と設計が施主の要望に応えていることに加え、施工力や技術力に優れた作品であることなどを第三者視点で評価する。

今回、これまで単独で開催していた外構設計担当者向けのCADプランニングコンテストを同大会に統合し、新たに「CADデザイン部門」を新設。新部門を含め以下の7部門で作品を募集する。

【A】ファサード部門(門まわり、車庫まわり)
【B】ガーデン部門(庭まわり)
【C】エクステリアリフォーム部門
【D】戸建分譲街並み部門
【E】パブリックエクステリア・集合住宅部門(分譲マンション、賃貸アパート)
【F】展示場・モデルハウス部門
【G】CADデザイン部門ファサード部門