積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は11日、積水ハウス建設ホールディングスが112人の社員工(クラフター)を採用したと発表した。同社は2024年から3年連続で100人超の社員工を採用しており、26年4月1日時点で683人の社員工が在籍しているとした。今後も積極的な採用活動を継続し、33年4月時点で社員工1千人体制を目指す。

積水ハウス建設は採用とともに育成にも力を入れている。採用した社員工は訓練生として訓練校に入校。講師役のトレーナー1人につき少人数の班で訓練を行い、半年かけて社員工として必要な基礎・建方(外装・躯体)・内装の基礎技術を習得し、修了後は現場での実践で技術を磨く。