2026年04月30日 |
オープンハウスグループのグループ会社であるオープンハウス・ディベロップメント(OHD、東京都渋谷区、福岡良介社長)は6日、3月31日に発表した「高付加価値アパートの建築、販売、管理」を行う新規事業のブランド名を「OPEN RISE(オープン ライズ)」に決定。同ブランドでの事業を本格的にスタートさせた。
同事業では、都心部での豊富な土地仕入れ情報を生かして用地を取得。(1)空間を最大活用する設計力(2)収益性を重視した商品企画(3)建築部門のスケールメリットを生かした建築コストダウンと施工力(4)デザインと戦略的な意匠への投資による長期的な資産価値向上(5)能動的な現場戦略による圧倒的な賃貸募集力(6)居住者の安心・安全な住まいの管理(7)アメリカ不動産や人気シェア型別荘の販売管理で培った富裕層の投資家へのワンストップなサービスと提案力――といったビジネスモデルの強みを結集することで、事業の成長を目指していく考えだ。







