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YKK AP、「ウチモリ」を全窓種に対応へ=既存住宅〝1棟丸ごと”省エネ化も

YKKAP(東京都千代田区、魚津彰社長)は、取り付け部の見込み(奥行き)寸法が最小39ミリあれば設置可能なリフォーム用樹脂製内窓「ウチリモ」にプロジェクト窓(内開き窓・開き窓テラス・FIX窓の総称)を追加し4月30日に全国発売する。

同社は昨年7月に引き違い窓の内窓「ウチリモ」を発売し順調に販売が伸長しているという。

今回、プロジェクト窓を新たに追加することで、「ウチリモ」シリーズに全ての窓種に対応する商品がラインナップされることになる。内窓の取り付け見込み寸法を従来品より31ミリ小さくすることで、現場対応力の向上による施工時間の短縮と意匠性の向上を図り、既存住宅〝1棟丸ごと〟の省エネ化にもつなげる。

これまでは取り付けるために窓額縁の見込み寸法は70ミリ以上必要で、足りない場合はふかし枠の設置が必要だった。特に既設の窓が〝ガラスルーバー窓〟などの場合、操作ハンドルが干渉するため窓額縁の見込み寸法が足りないケースが多くあった。

2026年03月10日付5面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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