ミサワホームは1日、木質パネル系及び鉄骨系住宅を対象に、構造体の初期保証「30年」を軸とする長期保証制度の運用を開始した。

あらためて、耐久性などの検証を進めた結果、初期保証の延長を行った場合でも、十分な性能を確保できると判断した。同時に、防水の保証延長期間の延長も行う。これに伴い、構造体・防水・シロアリ・設備の4項目トータルとして、業界最長レベルの保証制度が構築できたことになる。