主要な大手住宅企業13社の2024年2月の受注金額速報値(対前年同月比)は、9社がプラスとなった。

このうち2ケタプラスは6社。物価高騰の影響などで消費マインドは低調なままだが、政府や労働組合による賃上げ要求が大手企業を中心に受け入れられており、共働き世帯などの世帯年収が高い層を中心に復調の兆しがみえはじめたようだ。