国土交通省が15日に発表した長期優良住宅等建築計画の認定状況によると、3月の長期優良住宅の戸数は7081戸、前月よりも1169戸増加し、2ヵ月連続で増加した。この結果、2009年度の戸数は、昨年6月の制度開始からの累計で5万7103戸となった。

内訳をみると、戸建てが6725戸、共同住宅等が356戸で、戸建てがほとんどを占める状況に変わりはないが、共同住宅が主に東京都と神奈川県の供給で前月より344戸増えたことが特徴的だ。