大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は7月26日、オーストラリア連邦ビクトリア州メルボルンの中心部で開発する地上45階建て・高さ144メートル、総戸数797戸の超高層賃貸住宅プロジェクトの概要が決定したと発表した。

同事業は、豪州の不動産・建設大手・レンドリース社が2013年から開発を進めるオフィス棟3棟、住居棟2棟、オフィス・商業施設の複合棟1棟からなるメルボルン最大級の複合駅前開発の一部。今月中に着工し、2026年3月の竣工予定とした。