主要な住宅企業12社の2023年2月度の受注金額速報値(対前年同月比)は、プラスが4社、マイナスが7社、横ばいが1社となった。マイナス企業数がプラス企業数を上回ったのは22年9月度以来の5ヵ月ぶり。住宅ローン金利の先高感や光熱費高騰の影響が、住宅取得意欲の低迷につながっているようだ。