住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は9日、2022年12月期第2四半期連結決算を発表した。

米国を中心とする海外住宅・不動産事業と木材建材事業が業績をけん引した結果、経常利益、当期純利益とも過去最高を更新した。

住宅・建築事業は、販売棟数・金額が伸びたものの木材などの資材価格高騰によるコスト増を受け、経常利益が半減している。