住友林業、21年12月期通期業績予想を上方修正=過去最高益を大幅更新

住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は、10月29日に発表した2021年12月期第3四半期決算短信で、8月10日発表の通期業績予想を上方修正した。過去最高益を大幅に更新する見込みとなった。

21年12月期の業績予想は、売上高が前回予想から570億円増の1兆3670億円、営業利益が同150億円増の1030億円、経常利益が同260億円増の1260億円、当期純利益が同150億円増の750億円。米国を中心とする海外住宅・不動産事業が好調に推移した第3四半期実績までの進ちょく状況などを踏まえ、上方修正した。

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2021年11月11日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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