住友林業22年12月期第1四半期決算=過去最高益を更新、住宅・建築事業は通期利益予想を下方修正

住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は4月27日、2022年12月期第1四半期連結決算を発表した。

売上高は3538億9800万円(対前年同期比22・4%増)、営業利益277億6600万円(同47・7%増)の大幅な増収増益を達成。米国を中心とした海外住宅・不動産事業が好調に推移し、第1四半期として過去最高益を更新した。

セグメント別の業績は、木材建材事業が売上高660億円(同39・9%増)、経常利益35億円(同3・5倍)、住宅・建築事業が売上高1211億円(同4・3%増)、経常利益13億円(同62・8%減)、海外住宅・不動産事業が売上高1630億円(同34・8%増)、経常利益314億円(同2・1倍)、資源環境事業が売上高56億円(同11・6%減)、経常利益11億円(同12・3%増)など。

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2022年05月10日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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