6月4日の長期優良住宅普及促進法施行を前に、住宅産業新聞は『長期優良住宅』に関する調査を実施した。それによると、大手企業では戸建注文住宅についてはほぼ標準仕様とし、認定の取得に対し施主の意向があれば対応可能な状況であることがわかった。その他の企業では、戸建注文住宅全商品で標準仕様としたタマホームやほぼ全商品標準仕様のポラスグループのほかは、一部商品での標準仕様化やオプション対応など多少のバラツキも。また、大手住宅企業を含めPR活動については、現時点でさえカタログ掲載や相談会などでの個別の紹介をメインとするところが多く、むしろこれからといった感がある。
長期優良住宅、大手、ほぼ標準仕様
2009年06月03日
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