LIXILは窓の扱いとして『アルミ』から『複合(アルミ+樹脂)』・『樹脂』へのシフトを強め、2020年までに『複合』と『樹脂』を合わせて全出荷構成比の7割にまで高める方針だ。4月には世界最高レベルの断熱性能の樹脂窓「レガリス」の発売も控える。同社の窓事業戦略の方向性を、木村弘一LIXIL Housing Technology常務執行役員ウィンドウシステム事業本部サッシ事業部事業部長に聞いた。