住宅金融支援機構の提携住宅ローン「フラット35」の6月の申し込みが、5月より6割以上の伸びとなったことがわかった。前年同月比でも8割以上増加するなど好調だった。6月4日から政府の経済危機対策で、フラット35については、頭金なしの融資や20年間の金利引き下げなどの措置が盛り込まれていた。特に、頭金なしの100%融資について一般ユーザーの関心が高く、今回の高い伸びにつながったものと考えられる。
フラット35申込件数、6月は前月比6割増加、頭金なし融資に高い支持
2009年07月15日
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






