キーワード: 展示場

大手6社17年度第3四半期、戸建て受注依然厳しく、10月以降の天候不順も

戸建住宅市場は、依然厳しい状況が続いていることがわかった。このほどまとまった、3月期決算の戸建住宅大手企業2018年度第3四半期累計(17年4月~12月)受注は、対象6社のうち5社が前年同期比マイナス。プラスの旭化成ホームズも1%に届かず、ほぼ横ばいの状況だ。さらに、このうちの...続きを読む

『彩の国いえ博』が埼玉県蓮田市で住宅展示場を開催、地域工務店8社が集結=継続的な展開も視野に

埼玉県内に拠点を置く地場ビルダー・工務店8社による期間限定のプロジェクト「彩の国いえ博2018」が、2月10日から約6ヵ月にわたって埼玉県蓮田市内で開催される。 このような取り組みは2014年10月に開催された「岡山工務店EXPO」を皮切りに香川県、兵庫県、千葉県におい...続きを読む

アールシーコアが来年、展示場名称を「LOGWAY」に変更

「BESS」ブランドでログハウス事業を展開しているアールシーコア(東京都渋谷区、二木浩三社長)は6日、プレス発表会を開催。2018年4月に東京・代官山、神奈川県藤沢市につぐ3ヵ所目の直営拠点として「LOGWAY BESS多摩」として東京・昭島市にオープンすると発表した。 同...続きを読む

11月の住宅企業受注金額速報、戸建てマイナス目立つ

12日正午までに住宅産業新聞で集計した大手住宅企業の11月受注金額(速報値)によると、9社中4社がマイナスとなった。旭化成ホームズは11月として過去最高を記録し、パナホームも戸建住宅と集合住宅が二ケタ増で全体もプラスだったが、戸建ては総じて振るわなかった。プラスだった三井ホーム...続きを読む

大和ハウス工業が高級木造を東京で展開、戸建てシェアトップの足掛かりに

大和ハウス工業の芳井敬一社長は、木造注文住宅のフラッグシップモデル「PREMIUM GranWood(プレミアムグランウッド)」を戸建住宅シェアトップを目指す足掛かりとして位置づけている。「ハイクラスの方には、東京で高級な木造住宅が求められている」――。芳井社長は、社長就任前の...続きを読む

大和ハウス工業、来年1月からIoT注文住宅の提案を開始

大和ハウス工業は、2018年1月6日から注文住宅において全国で提案を開始する。「Daiwa Connect(ダイワコネクト)」プロジェクトとして、IoT(モノのインターネット化)やビッグデータ、AI(人工知能)を活用し、「省エネ・快適」「健康」「家事効率化」「防犯」「資産維持管...続きを読む

彩の国いえ博、埼玉8社で住宅展示場

埼玉県内を拠点とする地場ビルダー・工務店8社によるプロジェクト「彩の国いえ博2018」の発足披露記念パーティーが13日、さいたま市のパレスホテル大宮において開催された。 同プロジェクトは、来年2月10日に埼玉県蓮田市内にオープンする期間限定の住宅展示場。展示場には、営業エリ...続きを読む

ジブンハウスと日本ユニシス、VR住宅展示場を展開

ジブンハウス(神奈川県川崎市、内堀孝史社長)と日本ユニシス(東京都江東区、平岡昭良社長)は1日、インターネット上での住まい探しを支援するバーチャルリアリティ(VR)技術を利用した住宅展示場「マイホーム マーケット」について、「変わる住宅営業 始まったVR時代」と題する事業発表会...続きを読む

ビズ・クリエイション、見学サイトを全国展開

住宅・不動産業界に特化したメディア運営企業ビズ・クリエイション(岡山市北区、初谷昌彦社長)は10月から、「家を見せたい住宅会社」と「家を見たい住宅購入検討者」の両者向け見学マッチングサイト「iemiru(イエミル)」の全国展開をスタートした。このサイトにより、既に販売している住...続きを読む

東栄住宅が注文住宅「趣暮」で街角展示場を展開

飯田グループホールディングス傘下の東栄住宅(東京都西東京市、西野弘社長)は、グループにおいてクオリティの高い戸建分譲住宅の供給棟数や供給シェアにこだわり、その強みを生かしながら、今後もグループ内でのブランド価値向上や市場競争力の強化図っていく。また、建売分譲に次いで請負注文事業...続きを読む

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