◎戸建住宅大手受注、回復基調も先行きに警戒感=コロナ禍再拡大で悪化懸念◎ | 住宅産業新聞

◎戸建住宅大手受注、回復基調も先行きに警戒感=コロナ禍再拡大で悪化懸念◎

戸建住宅大手の受注が、コロナ禍で厳しいながらも回復基調が強まっている。3月期決算7社の請負の戸建住宅受注速報値で、2020年度の第2四半期累計(20年4月~9月)実績と比べ、第3四半期(20年10月~12月)がおおむね改善基調となったことによる。1月期決算の積水ハウスも、8月以降5ヵ月連続プラスとなっている。ただ、19年は年間を通じて消費税率10%への引き上げの影響で受注減が続いていた時期であり、「状況は依然として厳しい」との見方が強い。また、今後の受注の指針となる展示場来場者数はマイナスで、特に12月は新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い大幅減のところもあり、先行きへの警戒感が広がる。

2021年01月21日付1面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
電子版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)