◎大手ハウスメーカー各社の2020年度戸建受注、悪化へ=主要各社軒並みマイナス、「宣言」の影響色濃く◎ | 住宅産業新聞

◎大手ハウスメーカー各社の2020年度戸建受注、悪化へ=主要各社軒並みマイナス、「宣言」の影響色濃く◎

戸建住宅大手企業3月期決算企業の2020年度(20年4月~21年3月)の戸建てを中心とした住宅受注は、パナソニックホームズを除き、前年度比マイナスだった。

また同社も、19年度に大きく実績を落としており、その反動要因が強いとみられる。いずれも、新型コロナウイルス感染拡大で、昨年4月に発出された緊急事態宣言によって大きくダメージを受けた影響が、色濃く残る結果となった。

さらに今年1月の再宣言によって、上向き加減になりつつあった受注環境に再び水を差された感も強く、消費者心理の冷え込みへの懸念とともに、先行きの不透明感につながっている。

2021年04月15日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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