キーワード: マンション

ミサワホームイング、マンションリフォーム商品を1月から刷新

ミサワホームグループのリフォーム会社であるミサワホームイングは、1月からマンションリフォームのモデルルームを東京都と千葉県の2ヵ所でオープンする。 定額マンションリフォーム「Marm」の商品ラインアップを拡充し、部分改修からフルオーダーメードのリフォームまで、5つの商品...続きを読む

ZEH予算、総枠前年並み水準に 住宅産業界に厳しい現実

政府は2018年度当初予算を閣議決定した。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)補助金は総額でほぼ前年度並みといわれており、住宅産業界が要望していた3省連携による大幅な増額は実現できなかったもようだ。一方で、税制面では懸念されていた新築住宅の固定資産税の減税措置の延長や、買...続きを読む

11月の新設住宅着工戸数、0・4%減の8万4703戸、分譲戸建て増も、持ち家と貸家が6ヵ月連続で減少

国土交通省が発表した2017年11月の新設住宅着工戸数は、前年同月比0・4%減の8万4703戸だった。5ヵ月連続の減少。持ち家と貸家の減少が響いた。季節調整済み年率換算値は前月比1・9%増の95万1千戸となった。 利用関係別戸数で、持ち家は4・2%減の2万4904戸で、6ヵ...続きを読む

積水ハウス18年1月期第3四半期連結、売上過去最高を更新

積水ハウスは8日、2018年1月期第3四半期連結決算を公表した。それによると、売上高で過去最高、営業利益は前年同期比でマイナスとなったものの、都市再開発事業による減益で「計画通り」(同社)とし、通期では増収増益、過去最高の売上高・営業利益となる見通しに変更はない。セグメント別で...続きを読む

大手住宅、宿泊施設の展開拡大

訪日外国人旅行者の宿泊需要「インバウンド需要」を狙った大手ハウスメーカーの取り組みが相次いでいる。ミサワホームは、京都市内の築32年の賃貸マンションを宿泊施設に大規模リノベーションする。また、積水ハウスは、写経など文化アクティビティが体験可能な宿泊施設を展開する「宿坊創生プロジ...続きを読む

17年度通期受注計画を3社が下方修正、戸建てや賃貸で戦略に変化

2017年度の上半期実績を踏まえ、大手ハウスメーカー8社のうち6社が17年度通期受注計画を明らかにしている。上半期の厳しい受注実績から、半数の3社(積水化学工業、旭化成ホームズ、住友林業)が期初予定と比べて下方修正。積水ハウスは、戸建住宅や賃貸住宅といった請負型は期初と変わらな...続きを読む

中央住宅が西大宮に分散型分譲地

ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は、さいたま市西区でUR都市機構が進めている土地区画整理事業「大宮西部特定土地区画整理事業」の「Liv―Field西大宮」(開発面積115・5ヘクタール、計画人口約1万3千人)において、40区画332戸からなる「ワンリンク西...続きを読む

10月の新設住宅着工戸数、4・8%減の8万3057戸、持ち家と貸家が5ヵ月連続で減少、分譲戸建は増加

国土交通省が発表した2017年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比4・8%減の8万3057戸だった。4ヵ月連続の減少で、前月の9月よりも減少幅が拡大した。季節調整済み年率換算値は2・0%減の93万3千戸となった。 利用関係別戸数で前年同月比プラスとなったのは分譲戸建てのみ...続きを読む

来秋本格運用される「建設キャリアアップシステム」、住宅など技能者実績を業界統一で能力評価

来年秋から本格運用開始となる「建設キャリアアップシステム」の内容が具体化し始めている。建設キャリアアップシステムは、住宅建築の現場などで働く技能者などの保有資格や現場就業履歴といった情報を業界内で共通して蓄積する仕組みだ。個々の技能者は申請すれば、自分のスキルを示せるカードが交...続きを読む

複数棟型マンション団地の敷地売却制度、全体合意し手続きは棟ごとに

国土交通省は、複数棟型マンション団地の敷地売却制度を今年度中に構築するため、検討を進めている。団地全体での合意形成を確保することを求め、必要な手続きについてガイドラインをまとめる。ガイドラインの内容には、準備段階から団地全体で検討することに加え、全体合意を前提に法で定められた手...続きを読む

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