矢野経済研究所は、2018年1~3月の住宅リフォーム市場規模(速報値)として、前年同期比7・6%減の1兆1946億円と推計した。この結果から17年度(17年4月~18年3月)は、前年度比1・7%減となる6兆1375億円と算出した。同社では落ち込みの理由として需要の先送りを挙げる。一方で18年秋頃からは消費増税を前にして大型リフォームの需要が顕在化すると見込む。また、民泊向けなど住宅リフォーム需要そのものが多様化しているなか、その対応力が求められていると指摘した。
17年度リフォーム市場、1・7%減の6兆1375億円に=矢野経済研究所調べ
2018年06月06日
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