宮沢洋一自民党参議院議員は、優良な既存住宅市場の整備・活性化を進めるとともに、クールジャパンの一員として海外に目を向ける必要性を示唆。住宅産業は内需振興に影響のある大切な産業とした上で、消費税の負担軽減については大きな宿題であるとの認識を示した。民主党政権時代に国土交通大臣も務めた前田武志参議院議員は、ゼロ・エネルギーへの取り組みが街づくりレベルに広がりつつあることを評価しつつも、ヨーロッパの水準に対しての日本の省エネ意識レベルの遅れを指摘した。