川木建設、スマートハウスを段階的に提案=モデルハウスも先週末オープン

埼玉で総合建設業を展開する川木建設(本社=埼玉県川越市、鈴木健二社長)は12日と13日の両日、スマートハウスのモデルハウス内覧会を行った。

同社はスマートハウス販売で、(1)長期優良住宅の性能を備え、通風・採光にも配慮した設計を行い高い省エネ性を持つ「エコ躯体」購入(2)エコ躯体購入後、効果的に機能する創エネ・省エネ機器の後付け搭載――など、住宅資金が豊富ではない層でも購買できるように新築後に諸機能・性能を付加できる段階提案を行う。

月1回の頻度でモデルハウスの見学会を実施、地域のエンドユーザーにスマートハウス実現の考え方を普及する。

2013年1月17日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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