工務店サポートセンター、伝統木軸で型式取得へ | 住宅産業新聞

工務店サポートセンター、伝統木軸で型式取得へ

一般社団法人工務店サポートセンター(青木宏之理事長)は今年度から2011年度にかけて、(1)可能な限り接合金物を使わない、伝統的な継手・仕口で構成される改良型木造軸組工法の型式(2)地域材利用の外壁防火構造(3)真壁構法の省令準耐火構造――の認定を取得、普及講習会を行う。

地域材の「現し」で木軸住宅を建てやすくする環境を整備し、会員工務店の競争力向上を支援する。既存住宅対応としてのインスペクション資格設立と並行し、新築分野の差別化施策を具体化する。

2010年11月24日付け3面から抜粋

住宅業界の幅広いニュースをお届けします
定期購読のご案内
アプリ版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)