絆ジャパンがエスイーエーと業務提携、スマートハウスのノウハウを全国の工務店・ビルダーに供給

工務店のDX化支援などに注力している絆ジャパン(東京都新宿区、増田文彦社長)は7日、工務店にスマートハウスのコンサルティング業務を行っているエスイーエー(新潟県、上越市、加藤善一社長)と業務提携を締結。エスイーエーが推進しているレジリエンス性能が高いZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)+のスマートハウスである「Smart2030 零和の家」の商品ノウハウを「ハウジングテック」としてパッケージ化し、全国の工務店・ビルダーに対して供給を開始した。

増田社長は「FC展開とはしないが、工務店が標準装備しないと政府が掲げている2050年の脱炭素社会(カーボンニュートラル)に乗り遅れるというスタンスで展開する」と語っている。

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2021年12月16日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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