ミサワホーム・住友不動産・京阪電鉄不動産、門真市でまちづくり=分譲マンション・商業棟など整備

ミサワホーム(東京都新宿区、磯貝匡志社長)は10月29日、住友不動産(東京都新宿区、仁島浩順社長)、京阪電鉄不動産(大阪市中央区、道本能久社長)と構成する事業者グループが門真市とまちづくりに関する基本協定を締結したと発表した。

京阪電車古川橋駅北側の幸福町・垣内町地区の約2・8ヘクタールで、41階建て・567戸の共同住宅や商業施設、広場などを整備する。

同事業は、(仮称)市立生涯学習複合施設に隣接する市有地(旧第一中学校跡地)で、門真市の魅力アップを先導するまちづくりを進めるため、門真市から市有地を取得し、開発するもの。11月以降、基本計画や基本設計、実施設計を策定し、23年3月以降に市議会の議決を得て土地譲渡契約を締結。同年4月以降に土地の引渡し、建築工事に着工し、26年春頃の竣工予定とした。

2021年11月04日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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