ヤマダホームズ(群馬県高崎市、松本英樹社長)は13日、専用ウェブサイトを通じて住宅を販売するネット住宅商品に、企業建築家集団のkobori研築設計室が監修した住宅プラン「スゴプラ」全8タイプを追加した。

監修した組織は、1951年に創業した住宅メーカー「小堀住建」の設計部門を前身とする。施主のライフスタイルや立地、周辺環境などを考慮しながら、多様なニーズ、理想を設計力で叶えつつ、際立つ個性を放つ「スゴい」プランを揃えたという。