【年頭所感2019】山科忠トヨタホーム社長、CS業界ナンバー1の定着へ | 住宅産業新聞

【年頭所感2019】山科忠トヨタホーム社長、CS業界ナンバー1の定着へ

山科忠社長山科忠社長

2019年の住宅市場は10月の消費増税を控え、お客様の動きが多様化することが予想されます。トヨタホームはこれまでと変わらず、お客様へ「建てるときの安心」「建てたあとも安心」「支える安心」の“三つの安心”をお届けし、お客様のご要望にお応えしてまいります。

2018年の住宅市場は前年をわずかに上回ったものの、長期的には新設住宅の減少は避けられません。

トヨタホームは激変する住宅市場に対応するため昨年、デミング賞に挑戦し、お客様が求める”理想の暮らし”を実現するには当社の三つの安心を提供することが顧客価値の実現につながると考え、企業体質の強化を図りました。

特に重視しているのは顧客満足度(CS)業界No.1の定着、戸建事業の着実な伸張、リフォーム・マンション・海外などの事業多角化、さらにはミサワホームとの連携であります。

これらを着実に推進し、消費増税後の厳しい市場環境に臨んでまいりたいと思います。

トヨタホームはデミング賞に恥じない企業として「Sincerely for You ~人生をごいっしょに。~」のブランドビジョンのもと、お客様に喜ばれる住宅づくりに、取り組んでまいる所存です。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部
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