住宅金融支援機構は9日、補正予算成立に伴い2月の「フラット35」融資金利の引き下げを行った。必要資金に対する融資比率が9割を超える金利は、21年以上35年以下で1・5%~2・53%と先週の1・81%~2・53%より下がった。20年以下では1・23%~2・26%と先週の1・54%~2・46%よりも低下している。

一方、融資比率9割以下でも一部金融機関の見直しにより、20年以下の最高金利が1・82%と先週より0・1%低下した。