国土交通省は18日、新たな「国土グランドデザイン」の骨子案をまとめた。

多様な選択ができる国土をつくる(ダイバーシティ)、連携革命により新しい集積の形をつくる(コネクティビティ)、災害と正面から向かい合い粘り強くしなやかに対応する(レジリエンス)の3つを理念として、2050年の目指すべき国土の姿を提示し、そのための基本戦略と具体的推進方策を示した。

同省では、6月までに有識者会議を月1回ペースで開き、グランドデザインのとりまとめを行う考えだ。

2014年3月27日付け5面から記事の一部を抜粋
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