住宅金融支援機構・フラット35の金利が4ヵ月ぶりに低下 | 住宅産業新聞

住宅金融支援機構・フラット35の金利が4ヵ月ぶりに低下

住宅金融支援機構は2日、全期間固定金利の住宅ローン「フラット35」の8月の適用金利を公表し、融資期間21年以上35年以内の最低金利が4ヵ月ぶりに低下したことがわかった。買い取りタイプの同期間の融資金利が1・99%~2・94%となり、最低金利が5月以来となる2%を下回った。また、融資期間20年以下の金利も1・68%~2・63%となり、最低金利は4ヵ月ぶりに低下した。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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